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花びらたけとは

現代は人間同様、ガン(腫瘍)にかかる動物がとても多くなっています。弊社にもペットのガンでお悩みの飼い主さまからのご相談が多く寄せられています。

どうしてこんなにもガンを患うペット達が増えてきたのでしょうか?それは人間と一緒に生活することによって、人間同様の病気を生み出す環境になってきているからだと考えられます。

βグルカンとは

β(1→3)グルカンとは、植物や菌類、細菌など自然界に広く分布している成分で“多糖”の一種です。

グルカンにはαとβの二種類ありますが、強い免疫賦活作用、制癌作用があるという事から健康食品などで知名度が高いものはβグルカンです。特に花びらたけやアガリクス、メシマコブ、霊芝などが知られ、現在でも各機関で積極的に実験・研究されています。最近の研究では抗腫瘍作用や、抗ガン剤の副作用の抑制作用の他、免疫活性の作用からアレルギーや糖尿病などへの効果が期待されています。

花びらたけの実験

マウス実験による抗がん試験では驚くべき結果が出ました。

まず、ハナビラタケMH-3から抽出したβ(1→3)グルカンを、<熱水抽出液><冷アルカリ抽出液><熱アルカリ抽出液>の3つに分け、さらに抗がん効果の最適投与量を調べるために、それぞれの液を<20><100><500>マイクログラム(μg)に分けて実験を行いました。

  • 使用したマウスはすべてサルコーマ180型固形ガンを移植したマウスを用い、体重が約30g
  • それぞれ10匹づつ用意し、試験期間は35日間
  • ハナビラタケ抽出のβ-(1→3)グルカンを試験スタート日より7日・9日・11日目の3回に分けてマウスに投与

35日目に腫瘍の塊=サルコーマ180型固形ガンを摘出し、重量の比較(下図)

誤った抗がん作用認識

βグルカンは、β(1→3)、β(1→4)、β(1→6)など多糖の構造の違いによりわけられますが、β(1→4)はセルロース(紙の繊維質)の事であるので、抗ガン作用はもとより、健康増幅という意味でも全く期待はできません。抗ガン作用があるとされているのは同じβグルカンでもβ(1→3)をさしています。同じく抗ガン対策としてアガリクスなどで大変有名なβ(1→6)には実は抗ガン作用がない事が薬学会の実験結果とともに正式に発表されています。

よくある質問

10kgに対して1粒とありますが、5kgの子にはどのくらい与えればいいですか?

花びらたけの摂取量の目安は体重・腫瘍の大きさでご判断下さい。通常5Kgの子は半粒で大丈夫ですが、たとえ10Kg未満の子であっても腫瘍の範囲や大きさにより1粒にしていただいて結構です。また朝1粒・夜1粒というように1日の中で分けてあげるのもいいでしょう。特に多くあげる分にデメリットはありません。

体重10kgに対し1粒が目安です。
  • 子犬には割って、えさの中に入れて食べさせてあげてください。
  • 愛犬用とありますが猫も服用できます。
【内容量】30錠【原材料】純国産ハナビラタケ、サンゴカルシウム、フリーズドライローヤルゼリー、ビタミンC、乳糖【β-グルカン含有量】約50mg/粒
花びらたけ1個
価格3,980円→3,800(税込)
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